足のリンパ節を刺激するとむくみが取れる?

足のリンパ節を刺激するとむくみが取れる?

足のマッサージで押し出した老廃物を、さらに上へ上ヘと押し上げていきましまつ。‐‐劇鵬ゴ体の血液とリンパの循環が促されるため、脚のむくみや疲労感、重だるさ、脂肪の蓄積を改善します。また、気になるひざ周りのたるみにも効果的です。ひざの裏のリンパ節がある部分は、特に念入りにマッサージを行ってください。

 

両手のひらをふくらはぎの後ろ側に密着させ、親指だけ前面に回します。かかとからひざの後ろのリンパ節に向かって、ゆっくりと押し上げていきます。むくみが出やすい部分なので、念入りに行いましょう。
ひざの後ろにあるリンパ節を、4本指でやさしくもみほぐしてから、そのまま5秒程度圧迫します。片方の脚につき3〜 5回ほど行ったら、反対の脚も同様に行います。

 

太ももは肉がつきやすいので念入りに

太ももは、体のなかでも最も脂肪が蓄積しやすく、セルライトもよく見られる場所です。塩ミルクを使ったリンパドレナージュで、リンパや血液の流れを促して、脂肪の燃焼を促進しましょう。
そけい部にあるリンパ節に向かって、しっかり流し込むこと。ひざからそけい部に向かって、強めに引き上げながらもみほぐしていきます。特にセルライトができやすい大ももの後ろ側は、こぶしに力を入れて押し上げていき、太ももの外側からそけい部に流していきます。

 

 

こぶしを作り、指の第2関節をひざの裏に当てます。弧を描くようにして大ももの裏側を強めに押し上げたあと、太ももの外側を経由してそけい部のリンパ節に向かいます。
こぶしを作り、指の第2関節(こぶしの角の部分)をひざの外側に当てます。太ももの外側を、そけい部のリンパ節に向かって強めに押し上げていきます。
両手の手のひらを、ひざの内側に当てます。両手を交互に動かしながら、太ももの内側をそけい部のリンパ節に向かって強めに押し上げていきます指全体を使って、そけい部にあるリンパ`節をもみほぐしてから、手のひら全体で強く5秒ほど圧迫します。


このページの先頭へ戻る