粒子の粗い塩のスクラブ効果

粒子の粗い塩のスクラブ効果

さて、塩とスキムミルク、どちらも国にできる食品ですが、使い方次第で、危険があることもあります。注意していただきたいのは、効果を上げようとして強くこすりすぎたり、マッサージクリームを多量に使いすぎたりしないこと。マッサージクリームの量が多いほど、マッサージは強くすればするほどいいというものではありません。かえって肌に負担をかけ、肌荒れなどのトラブルを起こすことにもなりかねません.

 

 

粒子の粗い塩ほどスクラブ効果は大きいのですが、それだけ角質を傷つける可能性も高くなりますから、できるだけ粒子の細かい塩を使うか、粗い場合はすりつぶしてから使用するようにしましょう。特に顔に使用する場合は、細心の注意を払い、日の周りや口の周りなどの皮膚の薄いところは避けてください。また、皮膚に炎症のある場合は、しみたり症状が悪化したりする場合もあるので、使用を控えたほうが賢明です。傷がある部分も同様です。海水に入ると赤くなったり、ビリピリしたりする人も、塩に対する刺激に弱いので、塩の分量を控えめにしましょう。また、牛乳にアレルギーのあるかたは行えません。それ以外のかたも、使用前には必ずパッチテストを行ってください。マッサージクリームを二の腕の内側などにつけ、すり込むように軽くマッサージしてから、3分ほどおいて様子を見ます。赤みや発疹、かゆみなどが現れたら、すぐに使用を中止するか、塩の分量をへらすなどしてもう一度テストしてください。ハチミツやハープティーなどを加えてマッサージクリームをアレンジする場合も、そのつどパッチテストを行いましょう。無理せずやさしくを心がけ、自分の肌の状態を確かめながら使ってください。それが、マッサージクリームの効果をより存分に引き出すためのコツになります。


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